先日、今年も年長組さんが秋に行うさつま芋掘りに向け、畑に苗を植えてくれました。
大きく育ったらけやキッズ教室のお友だちや、年少組、年中組、年長組と園全体でのお芋掘りを行います。
まずは畑で園長先生からさつま芋の苗についてのお話。
思ったよりも小さな苗に、みんな興味津々です。
一晩寝かせて置いたさつま芋の苗。畑の畝にどの様に埋めていくのか、園長先生による実演です。
子どもたちは身を乗り出してお話や動作を見ています。
いよいよ畝に等間隔にひろがり、みんなの出番。
苗を大切そうに受け取ると、土の感触を味わいながら穴を掘り、苗にそっと土をかぶせていきます。
子どもたちなりに、苗がさつま芋の赤ちゃんだと理解した上で、「これくらいかな?」「土かけすぎた??」と心配そうに優しく苗を扱う子どもたち。