2月初めに東京に降った大雪。
その時の子どもたちの様子です。
けやき幼稚園では雪が積もると、雪や地面の状態にもよりますが、時間を作って雪遊びをしに芝生に向かいます。
一面真っ白、足跡ひとつない広い芝生を見ると子どもたちは毎回大歓声です!
子どもたちのそんなリアクションを見るたび、子どもの頃、泥のついていない真っ白な雪景色を見るとわくわくした気持ちを思い出します。
一枚目の写真は投げ上げる雪が太陽に照らされキラキラ輝く様子を「キレイだね!!」と楽しんでいます。
手袋を付けたりはせず、掌で冷たさや感触を確かめながらの雪遊び。
「こんなに大きな塊見つけたよ」
「私はきれいな丸が出来たよ」
小さなまっ赤な手のひらを吐息で温めながら、みんな存分に雪を味わいます。